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2026/10/30管理

別荘の水抜きはいつ・どうやる?冬の凍結を防ぐ基本と、頼む場合の考え方

軽井沢・佐久・御代田・小諸・東御エリアは標高が高く、冬の冷え込みが厳しい地域です。別荘や空き家を冬のあいだ使わない場合、いちばん気をつけたいのが水道管の凍結・破裂です。ここでは、水抜きの基本と、いつ行うか、行けない場合の選択肢を整理します。

水抜きとは何をすること?

水抜きとは、水道管や給湯器、トイレのタンクなどに残っている水を抜いて、凍らない状態にしておく作業です。水が残ったまま氷点下になると、凍って膨らみ、配管や器具が割れることがあります。破裂に気づかないまま春に通水すると、水が噴き出して床や壁が傷むこともあります。

いつ行えばいい?

目安は、朝晩に氷点下になる日が出てくる前です。年によって差はありますが、軽井沢周辺では、早い年は11月中旬ごろから氷点下になる日が出てきます。「今年はまだ大丈夫」と先延ばしにするより、冬のあいだ使わないと決めた時点で済ませておく方が安心です。年末年始など、途中で使う予定がある場合は、使い終わったあとに、その都度水抜きをすることになります。

基本の流れ

一般的には、次のような流れで行います。

  • 水道の元栓を閉める
  • 家じゅうの蛇口を開けて、配管の水を出し切る
  • 給湯器の水抜き栓を操作して、機器の中の水を抜く
  • トイレのタンクや便器、洗面・浴室・キッチンなどの水回りからも水を抜く

家の設備によって、手順や水抜き栓の位置は異なります。慣れていないと抜け残しが出やすく、その見落としが破裂につながることがあるのが難しいところです。

遠くて行けない・不安なときは

「冬じまいのために現地へ行く時間がない」「やり方に自信がない」という場合は、水抜きだけを1回から頼む方法があります。

Revieでは、管理契約なしで、水抜き(11,000円〜)をお引き受けしています。蛇口の数などによって金額が加わる場合は、作業の前にお伝えして、ご了承をいただいてから伺います。鍵をお預かりして作業しますので、立ち会いは不要です。終わったら写真でご報告します(金額は税込)。

詳しくは、冬の水抜き・見回りのご案内をご覧ください。LINEやお電話での「うちの家だといくら?」というご相談も歓迎です。